ブラッシュアップ勉強会-2026春
<開催期間>
2/20(金)~3/12(木)
2時間半~3時間※1
空き状況をご確認下さい
ご希望の時間帯にて受講いただけます
<形態>
対面又はZOOM
いずれもマンツーマン
<料金>
15,000円
(材料費・税/込み)
<お申込みとお支払い>
こちらのフォームからどうぞ
クレジット決済・PayPay・現金
2人以上での同時受講→10%OFF です
<内容>
①座学:精油と学名
例えば”Cinnamomum camphora ”
―学名とは?同じ学名なのに香りが違う―
・クスノキ
・ホウショウ
・ラヴィンツァラ
・その他
各1ml サンプル付き
➁精油のブレンド
春の香り10ml
― 今の私にちょうどいい春の香り ―
スプレーまたはロールオン
エタノール希釈
③クラフト
ミツロウバーム25g
-材料の種類と濃度と映え-
・基本の蜜蝋バーム作り
・応用バームの考え方とクラフト
(25ml缶×2個)※2
10ml/5ml缶に小分けも可
※1 勉強会ですから質問やアレンジのリクエストも大歓迎です。後日LINEでの質問も可です。もちろん無料ですが、回答出来る内容には限りがあり、その内容に応じて講座の受講をお勧めする場合がありますことを、悪しからずご理解ください。
※2 zoomの方には材料等を出来る範囲でお送りします。精油は陸路輸送に限られる為、少しお時間かかります。バーム作成に関しては道具をご準備して頂ければ、zoom越しですが作り方をお伝えします。アレンジ用の材料は事前にお話しをお伺いしてお役に立ちそうなものを一緒にお送りします。本人ご了承の上、私が作成して送付する事も可能です。送料は受講料金に含みます。
内容の説明
①精油と学名
クスノキ?
ラヴィンツァラ?
Cinnamomum camphora
―学名とは?同じ学名なのに香りが違う―
- 精油の学名をちょっと深く読み解く時間
名前の意味や背景を知ることで、精油への理解が立体的になります。 - Cinnamomum camphora(クスノキ)精油 のスメリング
同じ学名を持ちながら、作用(香り)の異なる精油を比較し(香りや成分)、知識と感覚と言葉を丁寧につなげていきます。1mlずつのサンプルをお渡ししますので、ぜひご自身の生活の中で実際に使い分けてみてください。
学名を覚えれば世界中どこでも同じ精油が買えますよ・・・と言われたけれど「あれ?これは?」と疑問に思う精油のひとつです。
どうやって使い分けたらいいかも考えてみましょう。
②精油のブレンド
― 今の私にちょうどいい春の香り ―
春は、始まりの季節。華やかで楽しそうなイメージを持ちますが、道を選び、それぞれの人生を見つめ直すと同時に周囲との比較をする事も多い春。良い事ばかりでなく「春は苦手」と感じる気持ちが湧くことだってあります。
香りは、無理に気分を変えるためのものではなく、
その人の状態に寄り添い、空間と心をやさしく整えるためのものだと考えています。今のあなたに必要な“春に使える香り”を探っていきます。
高揚・切り替え・落ち着き・安心感など、目的や背景に応じて精油を選び、マンツーマンでブレンドを行います。香りづくりに加え、アロマテラピーの理解を一段深めて行きます。
③クラフト
-材料の種類と濃度とちょっとだけ”映え””-
- 基本の蜜蝋バーム25ml
一番スタンダードな(と私が思う)、ミツロウクリームを作ります。全て未精製の材料で、黄色くて、優しい使い心地の誰にでも使えるミツロウクリーム。アロマティコの講座で必ず作って頂いているクリームです。まずは基本があるから応用も出来ると思うので、1つは基本のバームを。 - 応用バーム25ml
<例>
・素材になる材料を白っぽい精製のものを使い、そこに青い色の精油やピンクの植物油を入れて、黄色以外の色のバームを作る
・精油を濃い濃度にする。利用目的に応じたバームを。呼吸用、お守りの香り用、傷口用、など。濃い濃度のものが1つあると便利です(使う人は限られます)
容器は、25mlを準備する予定ですが、5ml や10ml缶に小分けして作ってもOKです。ポーチ用、自宅用と分けることもアリです。もちろんご自身で使いたい容器があればご持参くださるのもアリです

これはクスノキ。学名を暗記するのではなくて、学名の不思議や楽しさを感じて頂きます。

どんな濃度で、春の香りを作りましょうか。濃さは?シーンは?

アロマクラフトの基本のバームは黄色になります。その後、応用するには?の内容でもう1つ作ります。
この勉強会は、こんな方に
アロマテラピーが初めての方も、どうぞ安心してご参加ください。
「香りに興味がある」「学んでみたいと思っている」
その気持ちだけで、十分です。
マンツーマンで行うため、
知識や経験に合わせて進め方を調整し、
分からないことはその場で丁寧に確認しながら進めていきます。
また、アロマテラピーの経験がある方、
すでに教える立場にいらっしゃる方のご参加も大歓迎です。
学名の読み解きや精油の比較、
ブレンドの意図を言葉にする時間を通して、
改めて「基礎を深め直す」「感覚を整理する」場としてもご活用いただけます。
立場や経験年数に関わらず、香りや材料と真摯に向き合い、一緒に学びを深めていく時間となれば幸いです。
マンツーマンで行う理由
この勉強会だけでなく、アロマティコでは全てマンツーマンスタイルでおこっています。他の方の意見に揺らされることなく、自分の中で起きた質問・迷いをそのままにせず「感想、疑問」をすぐに口に出すことを大事にします。
そして「なぜそう感じるのか」「なぜその精油を選ぶのか」を一つずつ確認しながら進めていきます。
知識を増やすだけでなく、自分の感覚を信頼できるようになること。
それが、アロマテラピーを長く、健やかに続けていく土台になると考えています。
映えるアイテムを考えるのは楽しいけれど、香りやアロマクラフト本来の目的である「人を癒す」「整える」事への学びを抜きに、その見た目だけに囚われていくことに、私は違和感を感じます。
仕事にしたい、家族の日常や”いざという時”に使いたい、それならなおのこと色んな学びを少しずつ深めていくことで、その使い方の決定に役に立ちます。
そこをマンツーマンで行う事で、知識・感覚・手技を総合的に確実にブラッシュアップします。
この勉強会は、私自身の学びと試行錯誤を重ねながら、多くの参加者の方と共に8年間続けてきたものです。受講者様にも、香りの使い方や、植物の学びを楽しんで学び続けて欲しい。その楽しんで続けた試行錯誤の先に気付けば「あれ、私自分でコントロールが出来る様になっている」に繋がっていたら大変うれしい、そう思って今に至ります。
参考
今後の勉強会の予定
6月 | 夏の勉強会
9月 | 秋の勉強会
12月 | 冬の勉強会
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それぞれ今回と同様に
①深掘り
②ブレンド
③クラフト
で組み立てます。
次回は3月にパリに行った時の内容を盛り込んだ内容に。
勉強会以外にも今年は、植物園、ハーブ園、博物館、美術館などもお誘いしたいと思います。
「校外学習」「フィールドワーク」ですね。
興味がある方はどうぞご連絡くださいね。(直近で勉強会に参加された方、通常講座を受講中の方には交換したLINEお声掛けさせて頂きます)
良かったら、コチラもご覧くださいませ
ブラシュアップ勉強会のサイト
→https://yashima-aromatico.wixsite.com/study
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