「分かった」からその先へ|学びの本質とは
高松マンツーマンアロマスクール、Aromatico高嶋です。
最近お仕事相談が増えています。相談はコチラのコースです。
1級を取って、インストラクターとセラピストの共通学科を取って(これも今は独学で受験可能)、仕事にしよう・・・と、思っていた。
インスタに写真を上げて、募集要項を出して・・・と、待てど暮らせど「来ない」もしくは、「これは仕事なのか趣味なのか」から抜け出せない。お友達は来る、でもたくさんのお金を取れない。
ええ、ええ、分かります。
そんなときは「講座」とは?から考え直した方が良いと思います。それ、講座じゃないから。(過去の自分に言ってます)
講座は「知識を伝えるだけじゃダメなんだと思う」。今やっているのは、ワークショップなのか、講座なのか、お茶の時間なのか、これが私が普段意識していること。
講座には、受講者が行動に移せるきっかけがある事が大事だと思うんですよ。人によって、そのハードルは違うので「その人の今の状態によって伝え方を変える」ことも大事だと思っています。自然療法の場合は、講座そのものがTherapyであることが理想だと思って、伝えています。

知識を伝えるだけの講座
本に線を引いて説明をする。ほとんどの講座はこれだと思います。
その際受講中に「へぇそうなんだ!」というポイントが出てくる。この「へぇ」は気付き。驚き。この「へぇ」はとても良いホルモンが出ている時。アハ体験とも言います。これを散りばめるのはもちろん大事。
だけど、受講生が仕事にする目的を持って来られているなら、そこから「本当かな」と思って、調べることが必要。
見にいく。実験する。体感する。「これをどうやって人に伝えれば良いか」その作業が必要になる。そこまで伝えて初めて講座。受講時間は限られているので全部は伝えられない、この後自分はどうやって価値を加えるのか、の作業をしてくださいと言い、その行動が出来るイメージの下地も作ってあげる。ここまでが講座。
ホントだ確かにそうだった、が必要
知識は誰でも簡単に得られる。チャッピーでも、Google検索でも、得られる。トコトン調べることは最低限必要ですよね。まさか、仕事にしたい人が受講後にテキスト閉じて終わりなんてありえないです。
その日の講座の内容をきれいにまとめる行動もまだ「知っている」という範囲。よくて「分かった」程度。まだ学んでいない。
だけどまとめる中で疑問に感じた事を「質問して」「違う目線で調べて」「実験して」「人に伝える準備」が出来れば、これは学び行動。あと一息(と、自分では思う)。
そしていろんなテキスト、いろんな資料、図鑑、を調べると「さらにごちゃごちゃ」になる。これも学び。このごちゃごちゃがあればあるほど人に伝えるのが怖くなくなる(と、自分では思う)。
その中でホントだ、とか「これはたくさんある答えのひとつだ」と、分かる事が必要で、自分がさらにアップデートをするとさらにその答えの「きちんとさ」が際立ってくる。人に伝える時の良い澱みが減る。
ここまで来て初めて「意味のある学び」になる。
学びとは自分を含めた誰かが幸せになって初めて「学びとしての意味をもつ」んだと思う。
調べた事と、自分の結論は無駄にならない
私が調べた時の資料や、考え方は、皆さんにもきっと必要になる、役立つ、と思って講座でレジュメで付けています。
それは、宣伝しないと意味がないので、誰でもどうぞじゃなくて必要になる人に届きますように、と思って、Blogやインスタにあげている。バズらなくても良いから(そりゃたくさん売れれば嬉しいけど)必要な人に届け~~~と思っている。
そして、その内容だけど”「調べた」までは、あと一息”と上の方で書いたけど、その後「そして私はどう思う」「そして私はどうする(した)」この〆がないといけない(と、思う)。
それがあるから説得力を持ち、信頼になるんだと思う。だから、私はそうしている。今現在、誰もお客様がいらっしゃらないなら間違いなのかもしれないけど、今のところこの行動で概ねは合っている様に思うので、だから「仕事にしたい」という人にはそのままを伝えている。
学び直し、体験をしに来る、大歓迎
オリジナル講座18時間
資格取得講座15時間
リクエスト講座
定額相談
これらを、自分の知りたいことに合わせて受講してください。
資格取得講座は、これから「認定教室」をやりたい人にも向いていると思います。
お仕事相談なら、リクエスト講座や定額相談を。
アロマトリートメントのご相談は、まずは定額相談でお越しください。全身をまっさらな状態から始める方は受け付けていませんが、どこでどういう学びをすればいいか?そもそも、自分がトリートメントが出来るのだろうか?などのご相談に対して、体感体験の機会をご準備させて頂きます。

