梅ジュース(リンゴ酢で作る)
毎年のように作る梅ジュース、今年はなんだか色々あって作っていないのですが、レシピを聞かれたのでアップしますね。
記事は、トリートメントサイトの方のBlogから引用して、再編して投稿しています。
材料や作り方に関しては「絶対」ではありません。少々の多い少ない、材料のアレンジは大丈夫です。

材料
- 梅:青くても、熟していても大丈夫(と思うよ)
- 砂糖(私は氷砂糖。上白糖、グラニュー糖でも作っている人いるみたい)
- 酢(私はリンゴ酢。米酢のレシピも見たよ)
割合い
梅:砂糖:酢=1:1:0.5
これも、酢がもっと少ないレシピも見た。私はこれで作った。前もこれで作ったから。
作り方
- ヘタのところを、爪楊枝できれいにする
- 梅を洗って、一晩水に浸けて置く(あく抜きらしい)
- 水を切る。カビたら嫌なので、私はちょっと乾かすか、拭いてから使う。
- 梅に穴をあける(面倒ならしなくてもいいかも。私はするけど)
- 全部を保存瓶に入れる
- 氷砂糖が溶けるのを待つ。(キッチンの上に置いておいて、1日に2回くらい、気付いたら瓶を振ってシャバシャバする)
- 溶けたら出来上がり。私の場合、溶けた後も1週間くらい放置した。(忙しくて)

氷砂糖は大きさは何でもいいと思う。

リンゴ酢も、こだわりが色々あると思うけど、何でもいいと思う。私はやっぱりちょっといいのを・・・。

水が出てくるよ。
梅が約1㌔、氷砂糖も1㌔、お酢はリンゴ酢で、500ccです。
全部入れるとこんな感じになります。日にちが経つとどんどん水が出てきます。
余談と出来上がった後の話し
リンゴ酢の瓶を見てください。ラベルがきれいに剥がれます。こうでなくっちゃ!っと思うのです。特にオーガニックとか環境を考えて・・・という商品を提供しているのであれば、ラベルは簡単にきれいに剥がれて欲しい。
この瓶は、梅ジュースが出来上がったら保存する時とか、おすそ分けする時に使います。
梅ジュースは、砂糖が溶けたら、ざるで濾して、保存瓶に入れて出来上がりです。
4~5倍(好みでどうぞ)に薄めて飲んで下さい。
梅は、普通に食べられます。
しわしわと、しわが無いのって、熟し具合かも。しわしわのは、カリカリ、しわ無いのは柔らかい。


